くらし情報『「全身全霊をかけて演じたい」。朝海ひかる、主演ミュージカル『天翔ける風に』をアピール』

2013年5月27日 16:52

「全身全霊をかけて演じたい」。朝海ひかる、主演ミュージカル『天翔ける風に』をアピール

「全身全霊をかけて演じたい」。朝海ひかる、主演ミュージカル『天翔ける風に』をアピール
朝海ひかる石井一孝らの出演で6月に上演されるミュージカル『天翔ける風に』の公開稽古が5月24日、都内にて行われた。

ミュージカル『天翔ける風に』チケット情報

ドストエフスキーの『罪と罰』をもとに、主人公を女性に、時代を幕末に置き換えた野田秀樹の戯曲『贋作・罪と罰』を、謝珠栄がミュージカル化した『天翔ける風に』。2001年に初演、その後2003年、2009年と再演を重ねている、日本オリジナルミュージカルの中でも高い人気を誇る作品だ。演出・振付を手がける謝は「『罪と罰』といえば重くて難解な作品と思われがちですが、スリリングなサスペンスあり、若者たちのエネルギーが渦巻くダイナミズムあり、ロマンティシズムあり、そして野田秀樹さんとドストエフスキーというふたりの作家の温かい人間味が感じられる作品」と見どころを語る。

4度目の上演となる今回はキャストを一新。女ながらに江戸開成所の塾生として学び、理想の実現のためには犯罪を犯すことも是とする思想を持ち、金貸しの老婆を殺害する三条英には朝海ひかるが扮する。朝海は「今まで宝塚の大先輩である香寿たつきさんが演じていた素敵な役を演じることになって、本当に光栄。

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