くらし情報『ピクシーが脱帽したレッズの背番号30と、自画自賛したグランパスの日豪元代表FW』

2013年8月7日 16:53

ピクシーが脱帽したレッズの背番号30と、自画自賛したグランパスの日豪元代表FW

ピクシーが脱帽したレッズの背番号30と、自画自賛したグランパスの日豪元代表FW
3月9日・埼玉スタジアム、1-0のスコア以上の完敗を喫した名古屋グランパス・ストイコビッチ監督は、浦和レッズの新加入FWに脱帽した。現役時代、天才の名をほしいままにした世界的なMFは「興梠はインテリジェンスあるプレーをした。彼はコンピューターのように自分が走るべきところ、味方を走らせるべきところがわかっている。一方、我々はインテリジェンスが足りなかった」と敵軍の背番号30を称えたのだった。

ストイコビッチ監督のコメントを知らされたペトロヴィッチ監督は「だからこそ、我々は慎三を浦和へ連れてきた。だが、彼には時間が必要。まだまだ彼の力をチームに還元できる」と胸を張った。

浦和の名将はJ1リーグ戦5節・ジュビロ磐田戦後には、こうも語った。「慎三がこれまでゴールを決めていないということで、プレッシャーを感じているのかもしれない。だが、チームとしては13ポイントを取っていて、彼はチームの勝利に貢献している。それなら別に彼がゴールを決めなくても構わない」。

スペースを見つけ走り、ワンタッチでラストパスを供給すれば、前線で潰れ役もこなす興梠は、リーグ戦6節・湘南ベルマーレ戦で今季初ゴールを叩き込むと、ここまで6ゴールをマークした。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.