くらし情報『創立50周年の東京バレエ団がマラーホフを招聘』

2013年11月21日 17:25

創立50周年の東京バレエ団がマラーホフを招聘

創立50周年の東京バレエ団がマラーホフを招聘
来年創立50周年を迎える東京バレエ団は11月19日、2014年を記念シリーズと位置づけ豪華プログラムを発表。会見にはスターダンサー、ウラジーミル・マラーホフも出席。マラーホフが東京バレエ団アーティスティック・アドバイザーに就任したことも、あわせて発表された。

東京バレエ団 チケット情報

東京バレエ団は1964年8月に創設。古典の全幕作品から現代振付家の名作まで幅広いレパートリーを誇る人気バレエ団だ。中でも、、モーリス・ベジャール、イリ・キリアン、ジョン・ノイマイヤーら現代バレエ界を代表する振付家が同バレエ団のためにオリジナル作品を創作しており、その作品は国内外で高い評価を受けている。

記念公演シリーズは2013年12月、モーリス・ベジャール振付の『ザ・カブキ』で開幕。年明け2月にはノイマイヤーが振付したドラマティック・バレエの大作『ロミオとジュリエット』を上演。8月下旬には、創立50周年記念祝祭ガラ公演を開催。同バレエ団と最も共演回数の多い3人、シルヴィ・ギエム、マラーホフ、マニュエル・ルグリがゲスト・ダンサーとして参加する予定だ。9月には『ドン・キホーテ』全幕公演。演出・振付にあたったウラジーミル・ワシーリエフも13年ぶりに来日する予定という。

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