くらし情報『F・マリノス9年ぶりVか、さらなる混沌か』

2013年11月29日 18:00

F・マリノス9年ぶりVか、さらなる混沌か

F・マリノス9年ぶりVか、さらなる混沌か
11月30日(土)、9年ぶりのリーグ戦制覇へ向けて、横浜F・マリノスがホームのピッチに立つ。アルビレックス新潟を相手に勝ち点3を手にすれば、最終節を待たずに優勝が決まる。新潟とのリーグ戦での対戦成績は8勝3分8敗と五分だが、ホームでは3連勝中で成績も6勝1分2敗である。

11/30(土)横浜F・マリノス対アルビレックス新潟 チケット情報

横浜FMのJ1リーグ制覇へ機運が高まるが、不安もある。センターバックの栗原勇蔵は左足痛を抱え、右サイドバック・小林祐三も下半身に張りを感じている。1.5列目に並ぶ齋藤学は決戦の舞台に立つため、左足関節炎で治療に専念している。シーズン終盤となれば、誰もがケガを抱えている。無理は禁物だが、優勝への強い思いが肉体を凌駕することもある。

前節・ジュビロ磐田戦は見事だった。胆のう炎で中村俊輔を欠いた32節・名古屋グランパス戦では1-2の敗戦を喫した。だが、背番号25がスタメンに復帰すると、本来の姿を取り戻した。前線のマルキーニョスから連動した守備を見せ、ボールを奪えば中村を経由した攻撃を展開する。チャンスは作れどゴールがこじ開けられなかった横浜FMだが、69分にコーナーキックのこぼれ球を中澤佑二が押し込み、勝負あり。

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