くらし情報『クリープハイプ、ツアーファイナルにつば九郎登場』

2013年12月6日 19:00

クリープハイプ、ツアーファイナルにつば九郎登場

クリープハイプ、ツアーファイナルにつば九郎登場
クリープハイプの全国ツアー「秋、零れる程のクリープハイプ」が12月5日、東京・Zepp DiverCityでファイナルを迎えた。

最新アルバム『吹き零れる程のI、哀、愛』を引っさげて10月にスタートしたこのツアーは、全15公演で約1万5,000人を動員。バンド史上最大規模のツアーを見事にやり切った4人のメンバーはこの日、さらにスケールアップしたステージを見せつけた。

Vo&Gの尾崎世界観による「東京で生まれて東京で育ったんだなって、改めて思います。だから、ひと言だけ。ただいま」という挨拶のあと、ライブは『愛の標識』からスタート。クリープハイプのMVから生まれた映画『自分の事ばかりで情けなくなるよ』の映像とともに演奏された『傷つける』、「大人のコール&レスポンスの時間です」という尾崎の言葉に導かれ、オーディエンスが「セックスしよう!」と叫んだ『HE IS MINE』、やり場のない怒りをぶちまける『身も蓋もない水槽』、ベーシストの長谷川カオナシがボーカルを取る『かえるの唄』など、個性的な楽曲を次々と披露。ストーリー性を持った歌詞、叙情性と鋭利な手触りを併せ持ったサウンドなど、このバンドの魅力を存分にアピールした。

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