くらし情報『中村獅童が2月の新橋演舞場喜劇に登場』

2014年1月10日 19:38

中村獅童が2月の新橋演舞場喜劇に登場

中村獅童が2月の新橋演舞場喜劇に登場
新橋演舞場2月公演『母をたずねて膝栗毛』の製作発表が1月6日、都内で行われ、出演者の中村獅童藤山直美奥田瑛二水谷八重子市村萬次郎と、作・演出のマキノノゾミが顔を揃えた。

舞台『母をたずねて膝栗毛』チケット情報

時は江戸時代。幼い頃に親に捨てられ大願寺でともに育った女旅芸人のお福(藤山直美)、魚屋の忠太郎(中村獅童)、その女房お鶴(高橋由美子)の3人が、火災にあった寺を再建するため、子どもを捨て今は羽振りよく暮らしているという母親たちを探し出し、金の無心をする旅に出るという物語。道中、山賊に襲われるも、謎の浪人・駿河弥五右衛門(奥田瑛二)に助けられながら、3人はやがて母親らしき女たち―上州水熊一家の女親分お浜(水谷八重子)、阿波で小間物屋を営むお弓(大津嶺子)、丹後国宮津藩主の側室お縫(市村萬次郎)に出会うのだが……。

会見で獅童は「この2月の喜劇シリーズには、最初に『浅草慕情』というお芝居で勘三郎兄さんと、当時はまだ勘九郎さんでしたが、ご一緒させていただいた。その後、『浅草パラダイス』として何度も上演してますが、その時初めて八重子さん、直美さんとご一緒させていただきました。印象に残っているのが、勘三郎のお兄さんに『芝居というのは泣いていただくより笑っていただくほうが大変なんだ』とおっしゃっていただいたこと」

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