くらし情報『「特別な夢の世界」松たか子が串田和美の名作に挑む』

2014年1月17日 23:00

「特別な夢の世界」松たか子が串田和美の名作に挑む

「特別な夢の世界」松たか子が串田和美の名作に挑む
2月8日(土)より東京・渋谷のBunkamuraシアターコクーンで上演される『もっと泣いてよフラッパー』の製作発表&ミニライブが1月16日、都内で行われ、松たか子松尾スズキ秋山菜津子、りょう、大東俊介鈴木蘭々石丸幹二らキャスト陣と、作・演出の串田和美が会見に顔を揃えた。

『もっと泣いてよフラッパー』チケット情報

作品は同劇場の初代芸術監督である串田和美が1977年、主宰するオンシアター自由劇場に書下ろしたオリジナル戯曲で、同劇団が初めて本格的に取り組んだ音楽劇。あの『上海バンスキング』と並ぶ自由劇場の代表作だ。シアターコクーンでも3演を重ねた人気作で、1992年を最後に再演は途絶えていたが、今回22年ぶりに上演が実現した。1920年代、空想の街シカゴを舞台に、クラブの踊り子ジルを中心にフラッパー、ギャング、皇太子、八百長ボクサーらが恋物語を繰り広げる。

踊り子、トランク・ジルを演じる松たか子は中学生の時に本作を見たことを明かし、「役者さんが演奏していることにも驚いたが、『これはお芝居だよ。作り物の世界なんだよ』とはっきり言われてしまう舞台には、出会ったことがなかったので驚いた。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.