くらし情報『迫力シーン満載で、人気ゲームを鮮やかに舞台化』

2014年1月22日 18:33

迫力シーン満載で、人気ゲームを鮮やかに舞台化

役の高木万平、クールなのに天然な「いろは」役の中村誠治郎、天真爛漫なかわいらしさを見せる「姫空木(ひめうつぎ)」役の飯塚大夢、俺様キャラの「唐紅」を演じた根本正勝と、それぞれ見事にキャラクターを際立たせる。敵役であるコインの八木将康、謎の男・紫苑の橋本真一も、“五光”の大きな壁としてしっかり存在感を見せつけた。また、“五光”がひとりずつ、今はいない“水妹”への思いを吐露する場面もある。その切なさには、原作ファンならずとも、胸が熱くなることだろう。

緩急つけたスピーディーな展開で、ゲームの世界観を誠実に鮮やかに描き出した舞台。1月26日(日)まで東京・天王洲 銀河劇場にて上演。チケット発売中。

取材・文:大内弓子

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