くらし情報『頂点に立つのはどこか? トップリーグPO突入』

2014年1月23日 16:05

頂点に立つのはどこか? トップリーグPO突入

頂点に立つのはどこか? トップリーグPO突入
頂上決戦を控えた1月22日、ジャパンラグビー トップリーグ2013-2014 プレーオフトーナメントの記者会見が行われた。壇上にはV3を狙うサントリー、セカンドステージを全勝で駆け抜けた2010-2011年覇者・パナソニック、初代王者の神戸製鋼、最多優勝5回を誇る東芝の指揮官たちが揃い踏み。2月1日(土)・2日(日)東京・秩父宮ラグビー場でキックオフを迎えるセミファイナルを前に、意気込みを語った。

ファーストステージ・セカンドステージで東芝に2勝、サントリー、神戸製鋼に各1勝と3季ぶりの優勝の呼び声高いパナソニックだが、中嶋則文監督に過信はない。「どのチームと当たるのも嫌だが、その中でも最も嫌な相手であり、一発勝負に強い東芝との準決勝になった。これからしっかり準備したい」と相手に敬意を表した。対する和田賢一監督の言葉は、もっとストレートだ。「スローガンのHIT Backをする。リーグ戦で2連敗したリベンジを果たしたい」とキッパリ。

もうひとつのセミファイナルは、神戸製鋼×サントリーである。苑田右二HC(神戸製鋼)が「プレーオフ出場が目標ではない。日本一の目標に向けて準備したい。我々は勝利に飢えている」

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