くらし情報『振付家来日! 東京バレエ団『ロミオとジュリエット』』

2014年1月28日 18:08

振付家来日! 東京バレエ団『ロミオとジュリエット』

振付家来日! 東京バレエ団『ロミオとジュリエット』
1月27日、東京バレエ団が初演する『ロミオとジュリエット』の開幕を前に、世界的振付家でハンブルク・バレエ芸術監督のジョン・ノイマイヤーが来日、記者懇親会が行われた。

東京バレエ団『ロミオとジュリエット』チケット情報

「私の『ロミオとジュリエット』と東京バレエ団との組み合わせ、これはとても面白い企画だと思います」と話すノイマイヤー。東京バレエ団は、1989年に初演されたオリジナル作品『月に寄せる七つの俳句』をはじめ、『時節(とき)の色』、『スプリング・アンド・フォール』をレパートリーとしているが、これは東京バレエ団にとって初のノイマイヤーによる物語バレエの上演となる。

プロコフィエフの音楽による『ロミオとジュリエット』は、ラヴロフスキー版(1940年初演)、クランコ版(1958年初演)やマクミラン版(1965年初演)など、数々の傑作が知られているが、ノイマイヤーによる新たな名作が誕生したのは1971年のこと。その際、彼が重視したのは「それまでに観たバレエ『ロミオとジュリエット』をすべて忘れ去り、シェイクスピアの素晴らしいラブ・ストーリーのエッセンスを追求することでした」。さらに、「それぞれのキャラクター、シチュエーションをロジカルに表現する」

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