くらし情報『串田和美の傑作音楽劇が復活。その創作現場に潜入!』

2014年2月7日 14:26

串田和美の傑作音楽劇が復活。その創作現場に潜入!

串田和美の傑作音楽劇が復活。その創作現場に潜入!
串田和美の代表作にして、『上海バンスキング』より前に劇団が初めて取り組んだ本格的な音楽劇『もっと泣いてよフラッパー』が、22年ぶりに上演。明日2月8日、東京・シアターコクーンで開幕する。そこで初日まで約1週間と迫った1月下旬、都内某所にある稽古場を訪れた。

『もっと泣いてよフラッパー』チケット情報

稽古場に入ってまず驚かされたのは、そこにいる人数の多さ。キャスト、バンドメンバーだけでも30人を越え、スタッフを含めるとその倍にはなる。聞こえてくるのは、話し声、笑い声、楽器の奏でる音……。これだけの人数がワイワイガヤガヤと入り混じるさまは、雑多なこの作品世界そのもののようだ。

本作の舞台は1920年代の空想のシカゴ。酒場のホールにフラッパーやギャングたちが集うシーンから、この日の稽古はスタートする。皆が飲み、歌い、踊る、まるで夢のような陽気なシーン。松たか子松尾スズキ石丸幹二を始めとする俳優陣が、まずはそれぞれ好きなように動いて見せる。だが早々に串田がストップ。皆の輪の中心に入り、「無表情にならないように、もっと遊んでるって感じが欲しい」と指示を出す。その言葉を受け、俳優陣からは次々とユニークなアイデアが。

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