くらし情報『「90歳まで舞台に立つ」黒柳徹子の傑作喜劇が開幕』

2014年3月11日 13:19

「90歳まで舞台に立つ」黒柳徹子の傑作喜劇が開幕

「90歳まで舞台に立つ」黒柳徹子の傑作喜劇が開幕
黒柳徹子の主演舞台『想い出のカルテット~もう一度唄わせて~』が3月8日、東京・六本木の新劇場EX THEATER ROPPONGIにて開幕した。黒柳の“海外コメディ・シリーズ”の第28弾。25周年を迎える今回は2011年に好評を博した舞台の再演だ。

「想い出のカルテット~もう一度唄わせて~」チケット情報

同作は『ドレッサー』などで知られる英国の劇作家ロナルド・ハーウッドが手がけた傑作戯曲。2012年にダスティン・ホフマンが監督、ハーウッド自身が脚色し映画化もされている(邦題『カルテット!人生のオペラハウス』)。舞台は、かつてのオペラ仲間、シシー(阿知波悟美)、レジー(団時朗)、ウィルフ(鶴田忍)が暮らすある老人ホーム。そこへ、プリマドンナとして一世を風靡したジーン(黒柳)がやってくる。様々な過去が掘り起こされて、心乱される4人。そんな彼らにホームのコンサートで、かつて4人で歌った『リゴレット』の四重唱を披露する話が持ち上がる……。

初日前日の7日には公開舞台稽古と会見も行った。黒柳は「(演出の)高橋昌也さんがいろいろやってくださったことを思い出しながら、4人で楽しくやります。アンサンブルとしてはうまくいっているので、その分楽しんででいただけるはず」

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