くらし情報『八乙女光、ヤクザ役でストレートプレイに初挑戦』

2014年5月7日 18:27

八乙女光、ヤクザ役でストレートプレイに初挑戦

八乙女光、ヤクザ役でストレートプレイに初挑戦
Hey!Say!JUMP八乙女光の主演舞台『殺風景』が5月3日、東京・シアターコクーンで初日を迎え、開演前に八乙女をはじめ、荻野目慶子西岡徳馬大倉孝二らキャスト陣が会見を行った。

舞台『殺風景』チケット情報

劇団THE SHAMPOO HATの全作品の作・演出を手がけてきた赤堀雅秋の新作。かつて炭鉱町として栄えた地方都市を舞台に、経済的に逼迫した暴力団一家菊地組の“暴走”を描く作品だ。八乙女が菊地家の次男・稔役で、その父・国男に西岡、母マリに荻野目、兄・直也に大倉。

八乙女は金髪でチンピラ風の出で立ちに「こんな格好ですけど、心の中は深い役どころなので、演じるうえでは難しいことがたくさんあった。本番では全力で」と意気込む。今回がストレートプレイ初挑戦。「今までの芝居のやり方ではなく、ゼロから積み上げてきました」と手応えを話した。劇中では現在と過去が交互に描かれ、八乙女は若き日の父・国男も演じる。父・国男役の西岡は「僕はこんなイケメンじゃありませんけどね」と笑いながら、「八乙女は稽古中からどんどんよくなっていくんで、見ていて楽しかった。この芝居でずいぶん力をつけたと言われるのでは」と八乙女の演技に太鼓判を押した。

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