くらし情報『“天然女房”沢口靖子のボケに三宅裕司もお手上げ?』

2014年5月28日 14:25

“天然女房”沢口靖子のボケに三宅裕司もお手上げ?

“天然女房”沢口靖子のボケに三宅裕司もお手上げ?
東京の喜劇“軽演劇”を追求すべく、座長の三宅裕司を中心に渡辺正行ラサール石井小倉久寛春風亭昇太東貴博深沢邦之ら一線級の喜劇人たちが集う熱海五郎一座。2004年に旗揚げされた伊東四朗一座が発端だが、座長の伊東が参加できない際は“伊東ならぬ熱海、四朗ならぬ五郎”ということで、三宅座長の熱海五郎一座となる。以来、延べ15万人以上を動員してきた人気一座が結成10年を経て、新橋演舞場に進出。毎回豪華な女性ゲストが華を添えるが、この記念すべき公演「天然女房のスパイ大作戦」では“超・真面目天然美女”の沢口靖子と元宝塚トップスターの朝海ひかるをゲストに迎える。そこで今回は座長の三宅と、ヒロインの沢口に話を聞いた。

熱海五郎一座 チケット情報

ふたりはコントライブ「いい加減にしてみました3」(2010年)で顔合わせ済み。伊東と三宅の舞台に、沢口がゲスト出演した。

「僕は沢口さんの『金鳥』のCMが大好きで。あのバカバカしさ(笑)、真剣にやっている面白さというのが絶対に必要で、沢口さんはそれがイヤミのない面白さとして出てくる人ですね」(三宅)

「コントライブのときは、笑わせているというよりは私自身が笑われているというような感覚があって、お客様の反応と自分の芝居がマッチしていないように感じていたんです。

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