くらし情報『渡独前の浦和ラストゲーム!原口がゴールを誓う』

2014年5月29日 18:20

渡独前の浦和ラストゲーム!原口がゴールを誓う

渡独前の浦和ラストゲーム!原口がゴールを誓う
6月1日(日)・埼玉スタジアム2002でのゲームは、浦和レッズの背番号9・原口元気の壮行試合の様相を呈してきた。

「浦和レッズ対名古屋グランパス ナビスコカップ 予選リーグ」チケット情報

5月28日・山梨中銀スタジアムで行われた『ナビスコカップ』予選リーグ第6節・ヴァンフォーレ甲府戦を勝利で終え、決勝トーナメント進出を果たしたペトロヴィッチ監督は、こう語った。「我々は原口選手をいい形で送り出すためにも、いいゲームをして、勝利で彼を送り出したいし、ファンには素晴らしいゲームを観ていただきたい。先発の予告になるが、原口選手を起用することを考えています」

5月25日、原口元気のドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンへの完全移籍が発表された。中学から浦和ジュニアユースに所属し、17歳となった2008年には『ナビスコ杯』で公式戦デビューを果たすと、翌年の開幕戦でJリーグ初出場。翌月には17歳11ヵ月3日のクラブ日本人最年少ゴールを決め、そのままスタメンに定着した。昨季は初のふたケタゴールをマークし、今季からは9番を背負っていた。

決して順風満帆のサッカー人生ではない。2012年『ロンドン五輪』U-23日本代表メンバーから漏れた。

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