くらし情報『ウエンツ瑛士と里見浩太朗がミュージカルに初挑戦』

2014年6月4日 18:20

ウエンツ瑛士と里見浩太朗がミュージカルに初挑戦

ウエンツ瑛士と里見浩太朗がミュージカルに初挑戦
英国の国民的作家P.G.ウッドハウスのシリーズ小説をもとに1975年にミュージカル化、その後も1996年に再演版が、2001年にはブロードウェイでも上演された『天才執事ジーヴス』。あの『オペラ座の怪人』などで知られる作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーが、20代で手掛けた作品としても知られている。今回が初となる日本版では、お気楽な青年貴族バーティ・ウースターにウエンツ瑛士、冷静かつ忠実な執事ジーヴスには里見浩太朗という魅力的な顔合わせが実現。6月2日、ウエンツと里見に加えてキャストのモト冬樹樹里咲穂と、演出の田尾下哲が出席して制作発表が行われた。

ミュージカル『天才執事ジーヴス』 チケット情報

舞台は20世紀初頭のロンドン。教会のホールでバーティ(ウエンツ)がバンジョーの演奏会を催そうとするが、直前になって楽器が消えてしまう。彼の執事ジーヴス(里見)は、代わりにバーティの友人たちの不幸話を取り入れた即興劇を提案。バーティは元婚約者のオノリア(樹里)や裁判官のバセット(モト)、ジーヴスの姪スティッフィー(高橋愛)、米国の会社の御曹司サイラス(なだぎ武)らを巻き込み、さっそく奇妙な芝居の幕を開けるのだが…。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.