くらし情報『中村誠治郎が平賀銭内役で山口馬木也とライバルに!』

2014年6月11日 15:00

中村誠治郎が平賀銭内役で山口馬木也とライバルに!

中村誠治郎が平賀銭内役で山口馬木也とライバルに!
エレキテルを開発したことでも知られる、稀代の発明家・平賀源内。彼とその発明品、またライバルや幕府を巻き込んでの事件が展開されるオリジナル舞台『江戸のえじそん』が、7月に上演される。そこで主人公・平賀銭内役の中村誠治郎、そのライバル・早矢手役の山口馬木也に話を訊いた。

舞台『江戸のえじそん』チケット情報

銭内という人物像について中村に尋ねると、「これは(脚本・演出の)なるせゆうせいさんから聞いた話ですが、銭内というのは、お金がない源内のあだ名だったらしいんです。だから奇抜な人というイメージの強い源内ですが、案外普通の人だったんじゃないかなって。つまり無理に奇抜な人を演じるのではなく、普通にしているんだけど、その結果が奇抜に見えていけばいいのかなと思います」と分析する。

一方、早矢手役の山口は「まだ頭の中が真っ白で」と笑いながら、「僕は台本をもらった時、まず譜面的な読み方をするんです。つまりドの音を出せるなら、バイオリンだろうがトランペットだろうが、譜面さえ外さなければそれでいい。でも今回は多少の不協和音を出しても成立は出来るのかなと。というのも時代劇であって時代劇でない、ファンタジーのような作品だから。

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