くらし情報『ウエンツ瑛士と里見浩太朗が貴族と執事の名コンビに!?』

2014年6月13日 19:32

ウエンツ瑛士と里見浩太朗が貴族と執事の名コンビに!?

ウエンツ瑛士と里見浩太朗が貴族と執事の名コンビに!?
『オペラ座の怪人』などで知られる巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛けて1975年に初演、1996年には再演版が、さらに2001年にはブロードウェイ版が上演されたミュージカル『天才執事ジーヴス』。原作は英国の国民的作家、P.G.ウッドハウスの小説〈ジーヴス・シリーズ>で、お気楽だが憎めない青年貴族バーティ・ウースターと、彼に仕える忠実な天才執事ジーヴスのコンビが繰り広げる名作コメディだ。その日本版が7月、ウエンツ瑛士里見浩太朗のダブル主演で実現する。実は両者とも、これがミュージカル初出演。同ミュージカルの出演について話を聞いた。

ミュージカル『天才執事ジーヴス』チケット情報

時は20世紀初頭。ロンドンの教会でバーティ(ウエンツ)がバンジョーの独演会を催そうとするところから、物語は始まる。だが本番直前に楽器がないことに気づいたバーティは、執事ジーヴス(里見)の提案で、急きょ友人たちの恋を成就させようと悪戦苦闘した話を織り込んだ即興劇を上演することに。元婚約者で肉食系女子のオノリア(樹里咲穂)や、カタブツの裁判官バセット(モト冬樹)、ジーヴスの姪で小悪魔なスティッフィー(高橋愛

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