くらし情報『元宝塚トップ音月桂が舞台“女優”デビュー』

2014年7月8日 11:00

元宝塚トップ音月桂が舞台“女優”デビュー

元宝塚トップ音月桂が舞台“女優”デビュー
韓国発の心理スリラーミュージカル『ブラック メリーポピンズ』が7月6日、東京・世田谷パブリックシアターで開幕。初日前日の5日には通し稽古を公開、主演の音月桂らによる会見も行われた。

ミュージカル『ブラック メリーポピンズ』 チケット情報

『ブラック メリーポピンズ』は、2012年、韓国演劇のメッカ、ソウル・テハンノンの小劇場で、30代の女性ソ・ユンミが、脚本、音楽、作詞、演出の全てを担当し創作した韓国オリジナルミュージカル。1920年代のドイツを舞台に、4人の養子と、彼らを子どものように慈しんだ家庭教師メリーの、過去の謎が解き明かされてゆく、サスペンスフルな心理スリラー劇。キャストはたった5人ながら、息をつかせぬスリリングな展開と衝撃的な結末、ドラマティックな音楽が話題を呼んだ。

公開稽古は本番さながらの迫真の舞台。グラチェン・シュワルツ博士邸の火事、屋敷は燃え、博士も焼死。博士の4人の養子は、家庭教師のメリー(一路真輝)によって全員救出される。たが、なぜか皆、火事の当時の記憶を失っていた。それから12年、長男のハンス(小西遼生)の元に、当時この事件を担当した刑事から、“博士の手帳”が届き、そこには衝撃の記録が残されていた。

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