くらし情報『貫地谷しほり「北島マヤが降りてきてくれたら」』

2014年8月18日 17:55

貫地谷しほり「北島マヤが降りてきてくれたら」

貫地谷しほり「北島マヤが降りてきてくれたら」
舞台『ガラスの仮面』が8月15日、東京・青山劇場で開幕。当日本番直前に会見が行われ、主演の貫地谷しほりをはじめ、マイコ一路真輝ら主要キャストが顔を揃えた。

舞台『ガラスの仮面』チケット情報

累計部数5000万部を超える人気少女マンガが原作。これまでに4度舞台化されているが、今回は演出家・G2が脚本・演出を手がけ、天才女優・北島マヤが芸能界から追放され、舞台『ふたりの王女』で復活を遂げるまでを描き出す。

ヒロインのマヤ役に「原作は高校生の頃から読んでいたので、最初はプレッシャーでつぶされそうでした」と話す貫地谷。原作者・美内すずえのお墨付きももらっているそうだが「ありがたすぎて、よくわからないです」と謙虚。「今日、北島マヤが降りてきてくれたらと願っています」と緊張の面持ちだった。そのマヤのライバル姫川亜弓役を演じるのがマイコ。得意のバレエを踊るシーンもある。「マヤにとって亜弓さんには勝てないと言わせる重要なシーン。しっかり踊るのは10年ぶりなのでケガをしないように気をつけたい」と話すマイコに、「美しいシーンです。ライバル心というより、稽古場でうっとりしちゃいました」と貫地谷。そんなふたりに、月影先生役の一路真輝は「キャストみんな役そのものですが、特にマヤちゃんと亜弓さんはぴったり。

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