くらし情報『大空祐飛、風間杜夫で描く密室劇『死と乙女』』

2014年11月4日 19:00

大空祐飛、風間杜夫で描く密室劇『死と乙女』

大空祐飛、風間杜夫で描く密室劇『死と乙女』
アリエル・ドーフマンの心理サスペンス劇『死と乙女』が大空祐飛風間杜夫の出演で、2015年3月19日(木)より、東京・シアタークリエで上演されることが決まった。

作品はローレンス・オリヴィエ賞 最優秀戯曲賞に輝いたドーフマンの傑作戯曲で、1994年ロマン・ポランスキー監督により映画化もされている。チリの独裁政権崩壊後が舞台。かつて学生運動に加わり過酷な拷問を受けた女が、偶然にも自分を蹂躙した男と再会する。被害者と加害者、そして被害者の夫。シューベルトの名曲『死と乙女』をモチーフに、3人の男女が密室で火花の散るような葛藤を繰り広げる。演出は新進気鋭の谷賢一

公演は2015年3月19日(木)から28日(土)まで。チケットの一般発売は12月13日(土)より。

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