くらし情報『伊坂幸太郎の世界観を*pnish*が大胆に舞台化』

2015年4月16日 12:55

伊坂幸太郎の世界観を*pnish*が大胆に舞台化

伊坂幸太郎の世界観を*pnish*が大胆に舞台化
佐野大樹森山栄治鷲尾昇土屋裕一の4人からなる演劇ユニット*pnish*(パニッシュ)が3年半ぶりに放つ本公演は、舞台版『魔王 JUVENILE REMIX』。伊坂幸太郎の小説を大須賀めぐみが大胆にコミカライズした物語を舞台化、演出の鈴木勝秀が脚本も手がける。公演初日まで1か月をきった某日稽古場を取材、キャストの話を聞いた。

*pnish* vol.14舞台版『魔王 JUVENILE REMIX』チケット情報

登場するのは謎の死を遂げた兄・安藤とその理由を追う弟・潤也。自警団を名乗る「グラスホッパー」率いるカリスマ・犬養や暗躍する殺し屋たち―――ユニットメンバーが演じるのは、潤也を巡るさまざまな立場の大人たちだ。「伊坂さんの小説をずっと演りたかったので、今回、実現してうれしいです。僕は蝉(せみ)という殺し屋の役で、殺すことが仕事なので『普通』ではない気配を出したい。ただ、どちらかというと普段はいじめられっ子タイプなので、怖い目線やキリッとした態度とかが難しくて……」(佐野)。「いや、絶対にいじめられっ子じゃないからね!(一同笑い)僕が演じるのは最高峰の殺し屋、槿(あさがお)です。最高峰ということを意識して人格も、どこか浮世離れした空気を湛えることができたらと心がけています」

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