くらし情報『明石家さんま あの伝説の舞台が15年ぶりに帰ってきた』

2015年7月7日 13:10

明石家さんま あの伝説の舞台が15年ぶりに帰ってきた

明石家さんま あの伝説の舞台が15年ぶりに帰ってきた
7月5日、Bunkamuraシアターコクーンで『七人ぐらいの兵士』の初日の幕が開いた。2000年パルコ劇場で初演されたこの作品は、当時ドラマの打ち上げで盛り上がり企画が実現、作・生瀬勝久、演出・水田伸生の布陣で明石家さんまの演劇デビューとなった記念碑的作品。以降、明石家さんまはコンスタントに演劇作品に出演してきた。2015年版の再演では、初演キャストである生瀬勝久山西惇温水洋一八十田勇一中村育二恵俊彰(Wキャスト)に加え、新参加の内田有紀中尾明慶(Wキャスト)、森田甘路、須賀健太という、力強いキャストが揃った。

舞台『七人ぐらいの兵士』チケット情報

物語は、戦時中の中国大陸、ダメ兵士たちばかりが集まる分隊があった。兵隊のリーダーである木下兵長(生瀬勝久)は、かつて漫才師であり、相方に出番直前、高座から失踪された経験がある。訓練中の怪我で野戦病院に運ばれた木下は、入院患者から“爆笑王”と呼ばれる男がいると聞くが、それがかつての相方・水島上等兵(明石家さんま)であることを知る。戦地で因縁のふたりが再会し、分隊を巻き込んで繰り広げる悲喜劇である。

さんまと、生瀬を始めとする実力派俳優たちによるチームワーク抜群の丁々発止のやりとりは、15年の時を経て、熟成されながら更に進化し、時に心地よく、時にスリリングであり飽きることがない。

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