くらし情報『クセになる楽しさ!『ママと僕たち』稽古場リポート』

2016年7月5日 11:50

クセになる楽しさ!『ママと僕たち』稽古場リポート

『ママと僕たち』 ~たたかえ!!泣き虫BABYS~ 稽古場より撮影:源 賀津己

『ママと僕たち』 ~たたかえ!!泣き虫BABYS~ 稽古場より撮影:源 賀津己


赤ちゃんたちが大人になってママのピンチを救う舞台『ママと僕たち』 ~たたかえ!!泣き虫BABYS~ が7月8日(金)に開幕する。本作は2013年に始まった『ママと僕たち』シリーズの3作目。今回の赤ちゃん役は、シリーズ全作に出演中の原嶋元久に加え、佐藤永典木戸邑弥井澤勇貴三浦海里上村海成の6人。大人役には、同じく全作出演中の今井ゆうぞうのほか、デーモン閣下も出演する。初の通し稽古を取材した。

舞台『ママと僕たち』 ~たたかえ!!泣き虫BABYS~ チケット情報

演出の村上大樹が「みなさんの予想を超えていく、最新版にして最高の一番濃いもの、面白いものが観れることは間違いないです!」と語る本作。描かれるのは、時系列としてはシリーズ1、2作目よりも前。公彦(原嶋)が生後7か月のときに出会った赤ちゃん・朝陽(木戸)、金次郎(三浦)、柾(佐藤)と、金次郎のお兄ちゃんで3歳の愛之助(井澤)、謎の赤ちゃん(上村)たちのストーリーだ。

稽古場で、赤ちゃんたちのクオリティに思わず笑ってしまった。彼らの演技力によるものだが、“赤ちゃん風”では決してない。

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