くらし情報『痛くて、臭くて、笑えてしまう『はたらくおとこ』』

2016年11月8日 12:05

痛くて、臭くて、笑えてしまう『はたらくおとこ』

阿佐ヶ谷スパイダースPresents『はたらくおとこ』ゲネプロより

阿佐ヶ谷スパイダースPresents『はたらくおとこ』ゲネプロより


阿佐ヶ谷スパイダース『はたらくおとこ』が、11月3日に東京・本多劇場で開幕した。今年20周年を迎える阿佐ヶ谷スパイダース(長塚圭史中山祐一朗伊達暁)が2004年に初演した作品で、今回は12年ぶりの再演。池田成志中村まこと松村武池田鉄洋富岡晃一郎中山祐一朗伊達暁長塚圭史という初演時のキャストが再集結し、女性キャストとして新たに北浦愛が初参加する。北浦は初舞台。

阿佐ヶ谷スパイダースPresents『はたらくおとこ』チケット情報

舞台は「茅ヶ崎りんご園」の事務所。社長の茅ヶ崎(中村)、東京から来た夏目(池田成志)、前田(中山)、バイトの豊蜜(池田鉄洋)は、社長の夢である“渋くて苦いリンゴ”を作り出す夢に破れ、今やすることもない事務所で朝から晩まで過ごしている。そんなある日、豊蜜の妹・涼(北浦)があるものを持って事務所に駆け込んでくる。さらに兄の蜜雄(松村)、涼のボーイフレンドの満寿夫(富岡)も現れ、男たちの再起をかけた暴走が始まる。だがそこに連絡が取れなくなっていた前田の弟・愛(伊達)が戻って来て、物語は思わぬ方向に進んでいく――。

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