くらし情報『劇団四季『オペラ座の怪人』初の横浜公演、堂々開幕』

2017年3月27日 17:10

劇団四季『オペラ座の怪人』初の横浜公演、堂々開幕

劇団四季『オペラ座の怪人』

劇団四季『オペラ座の怪人』


劇団四季のミュージカル『オペラ座の怪人』横浜公演が3月25日、KAAT 神奈川芸術劇場 ホールにて開幕した。1988年の日本初演以来6730回の総公演回数を誇る、四季を代表する人気作品だが、横浜での上演は初。横浜エリアでの長期公演は、2012年11月まで上演されていた『キャッツ』以来約4年ぶりになる。初日前日にあたる3月24日には最終舞台稽古が報道陣に公開され、俳優陣が熱の入った演技をみせた。

劇団四季『オペラ座の怪人』チケット情報

『オペラ座の怪人』はガストン・ルルーの小説を原作に、パリ・オペラ座の地下に棲み、歌姫クリスティーヌに恋焦がれる“怪人”の悲しい愛の姿を描くミュージカル。ミステリアスなストーリーのほか、現代ミュージカルの巨匠アンドリュー・ロイド=ウェバーによる名曲の数々、幻想的で豪華な舞台セット、繊細な衣裳など、どこを切りとっても最高峰の作品だ。世界ではこれまで35か国・13言語で上演されており、全世界での興行収入は60億ドルという記録を誇っている。

この日の舞台稽古に登場した怪人役は佐野正幸。1988年の同作四季初演時にはアンサンブルとして出演、その後メインキャストであるラウル子爵役などを経て、2006年から怪人役を務めているベテラン俳優だ。

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