くらし情報『劇団四季『オペラ座の怪人』初の横浜公演、堂々開幕』

2017年3月27日 17:10

劇団四季『オペラ座の怪人』初の横浜公演、堂々開幕

作品に長く関わり続けている佐野らしく、怪人の葛藤や切なさを深みのある熱演で魅せた。佐野は「劇団の本拠地である横浜で、この作品に参加できることを、大変光栄に感じています。『オペラ座の怪人』は、流麗で重厚な旋律によって綴られる哀しくも美しい愛の物語です。作品のドラマをしっかりとお届けできるよう、一回一回の舞台を誠心誠意努めていきたいと思います」とコメント。またヒロインのクリスティーヌ・ダーエ役は、近年、四季で数多くのヒロインを務め、同役も2014年から演じている山本紗衣。美しいソプラノボイスを存分に響かせた。ラウル・シャニュイ子爵役は『ジーザス・クライスト=スーパースター』のジーザス役、『ウェストサイド物語』のトニー役など主要キャストを次々と演じてきている新星・神永東吾がフレッシュに演じたほか、カンパニー全体が気合いの入った熱演を見せる。劇団の代表作を、劇団のお膝元・横浜で初めて上演するに際し、「劇団四季のオペラ座の怪人は凄いらしい。」というキャッチコピーに嘘はないことを証明してみせていた。

公演は8月13日(日)まで同劇場にて。チケットは発売中。

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