くらし情報『浦井健治&新妻聖子が語る『王家の紋章』秘話』

2017年5月12日 18:00

浦井健治&新妻聖子が語る『王家の紋章』秘話

ミュージカル『王家の紋章』より 写真提供:東宝演劇部

ミュージカル『王家の紋章』より 写真提供:東宝演劇部


少女漫画界屈指の大ヒット作『王家の紋章』が現在ミュージカルとなって上演されている。昨夏の初演の好評を経て早くもこの春には再演。5月7日に幕を閉じた東京公演に続き、今週末には大阪公演が開幕する。主人公であるエジプト王メンフィスを演じる浦井健治、ヒロイン・キャロルを演じる新妻聖子に、役作りのこだわりから再演版のみどころまで、話を訊いた。

チケット情報はこちら

現代アメリカから不思議な力で古代エジプトへタイムスリップしてしまったキャロルと、古代エジプトの若き王・メンフィスの愛を軸に、国同士の争いや陰謀といったドラマを描いていく壮大な物語。ふたりはともに「王族」(原作漫画ファン)を公言しているが、再演にあたっては「稽古場で“メンフィスとキャロルはこうだ!”というものを、どんどん提示していきました」と浦井。具体的な例を新妻に聞くと「初演はメンフィスとキャロルが恋に落ちる展開がわりとスピーディでした。その“一体、いつ好きになったのよ”という感じも王族としてはたまらなかったのですが(笑)、今回はふたりが惹かれあう過程をもっと丁寧に描こうと試行錯誤しました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.