くらし情報『あの児童文学の名作がミュージカルになって登場』

2017年6月7日 18:30

あの児童文学の名作がミュージカルになって登場

会見より。左から、横山だいすけ、岩崎ひろみ、上白石萌歌、白羽ゆり、藤原一裕撮影:taro

会見より。左から、横山だいすけ岩崎ひろみ上白石萌歌白羽ゆり藤原一裕撮影:taro


1989年にスタジオジブリでアニメーション映画化され、大ヒットしたことで知られる『魔女の宅急便』。児童文学作家・角野栄子氏の原作をもとに、3年前には実写映画化。昨年にはブロードウェイに並ぶ演劇の聖地、イギリスのウエストエンドで舞台化されるなど、その人気はますます広がりを見せている。ミュージカル『魔女の宅急便』は、注目の17歳・上白石萌歌を主人公のキキに据え、若手制作陣で贈るフレッシュな舞台。

ミュージカル『魔女の宅急便』チケット情報

魔女のキキ(上白石)は、父オキノ(横山だいすけ中井智彦/Wキャスト)と母コキリ(岩崎ひろみ)と暮らす女の子。“13歳になったら独り立ちする”という魔女のしきたりにのっとり、黒猫のジジと一緒に空飛ぶほうきで旅へ出る。偶然降り立った町コリコで、飛ぶ機械づくりに熱中するトンボ(阿部顕嵐)に出会ったキキ。パン屋の夫婦で出産間近のおソノ(白羽ゆり)とフクオ(藤原一裕なだぎ武/Wキャスト)に見守られながら、新生活をスタートさせるのだが……。

キキ役の上白石は、愛らしい顔立ちにキキの服装がピタリとはまり、物語から抜け出してきたような立ち姿だ。

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