くらし情報『三宅裕司「まだまだできそう」SET観劇レポート』

2017年10月16日 17:00

三宅裕司「まだまだできそう」SET観劇レポート

会見より。左から、三宅裕司、小倉久寛撮影:引地信彦

会見より。左から、三宅裕司小倉久寛撮影:引地信彦


劇団スーパー・エキセントリック・シアター(SET)第55回本公演『カジノ・シティをぶっとばせ!! ~丁半コマ揃いました~』が、10月13日に開幕した。その初日レポートをお届けする。

スーパー・エキセントリック・シアター チケット情報

演出と出演を務める三宅裕司を座長に、1979年の創立から“ミュージカル・アクション・コメディー”を旗印とし、「わかりやすくて誰もが楽しめる、サービス精神旺盛な舞台」をつくり続ける爆笑活劇集団・SET。その最新作の題材は「日本のカジノ」。

物語の舞台は、過疎化が進む京都の田舎町・梶野(かじの)町。京都市長の清水(三宅)は、町おこしのためにカジノの誘致合戦に参戦しようと、伏見(小倉久寛)ら友人に力を借り、反対派住民を説得。なんとか誘致プレゼンまでこぎつける。立候補地区の中で最も小規模でありながら、京都らしく日本文化をふんだんに取り入れたプレゼンによって、梶野町はまさかの勝利。だが実はこの誘致合戦の裏にはある陰謀が渦巻いていた――。

昨年12月に可決され現在進行形で展開する「カジノ法」と、それにまつわる出来事がまず頭に浮かぶストーリー。

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