くらし情報『開幕間近!舞台に賭ける人々を描いたオリジナル・ミュージカル『HEADS UP!』』

2017年12月6日 11:15

開幕間近!舞台に賭ける人々を描いたオリジナル・ミュージカル『HEADS UP!』

ミュージカル『HEADS UP!』稽古場より

ミュージカル『HEADS UP!』稽古場より


ラサール石井原案・作詞・演出、倉持裕脚本、玉麻尚一作曲、川崎悦子振付のミュージカル『HEADS UP!』が待望の再演を果たす。舞台の成功のために幾多の困難を乗り越える関係者らの姿を描いたバックステージもので、2015年の初演後にはラサールが第23回読売演劇大賞演出家部門優秀賞も受賞した。12月KAAT神奈川芸術劇場より始まる全国公演を前に、11月下旬、稽古の模様が一部公開された。

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舞台裏を描いた作品だけに、稽古場にはスタッフとキャスト、スタッフ役とキャスト役が入り乱れ、活気いっぱい。この日披露されたのは1幕10場。今拓哉演じる往年の名優・小山田丈太郎の代表作の1001回の公演という設定で上演される劇中劇『ドルガンチェの馬』の場面だ。5分前のベルが鳴り、舞台袖で劇場付雑用係役の中川晃教と舞台監督役の相葉裕樹が小さく「GO」と言うと、いよいよ『ドルガンチェの馬』開幕。城塞を舞台に繰り広げられる振付と歌は勇壮で、大劇場で実際に上演されているグランド・ミュージカルのような雰囲気だが、あるハプニングを機に事態は急変し、なんとも言えずコミカルな状況に。

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