くらし情報『スフレのような世界観が現実逃避にぴったり。『TOP HAT』製作発表レポ』

2018年10月17日 17:40

スフレのような世界観が現実逃避にぴったり。『TOP HAT』製作発表レポ

ミュージカル「TOP HAT」制作発表より撮影:石阪大輔

ミュージカル「TOP HAT」制作発表より撮影:石阪大輔


10月2日(火)、ミュージカル『TOP HAT』の製作発表が行われた。

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最初に、フレッド・アステアジンジャー・ロジャースが主演した映画「トップハット」や、2011年の舞台映像が流れた後、クリエイターとキャストが登場。演出のマシュー・ホワイトは作品の魅力について、「コミカルでスタイリッシュ、チャーミングでロマンチックなところです。素晴らしい振付と、当時のアメリカで一番有名な作曲家アーヴィング・バーリンによる音楽も魅力。現実社会の悲しい出来事から遠く離れて、軽妙で楽しいコメディをご覧いただくことで現実から逃避できるでしょう」と語った。

振付のビル・ディーマーは「本作には1930年代を彷彿させる多くのダンス、タップ、社交ダンス、ジャズダンス、ミュージカルダンスが登場。映画のように、燕尾服を着た素敵な男性たちが1列になって踊る、エレガントな世界を見ていただきたい」と胸を張った。

ジェリー・トラヴァース役の坂本昌行は「アステアの軽やかなステップは彼にしかできない。それを自分が演じるわけですから、ダンス稽古は大変です。

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