くらし情報『田代万里生×小野田龍之介Wラウルが語る『ラブ・ネバー・ダイ』』

2018年12月6日 16:15

田代万里生×小野田龍之介Wラウルが語る『ラブ・ネバー・ダイ』

(画像左から)小野田龍之介、田代万里生

(画像左から)小野田龍之介、田代万里生


市村正親と石丸幹二がWキャストで主演を務めるミュージカル『ラブ・ネバー・ダイ』が2019年1月に開幕する。『オペラ座の怪人』の10年後を描く本作で、Wキャストでラウルを演じる田代万里生と小野田龍之介に話を聞いた。

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『オペラ座の怪人』の生みの親である作曲家アンドリュー・ロイド= ウェバーが生んだ作品。クリスティーヌの幸せのために一度は身を引き、闇に潜みながら生きてきた怪人ファントム(市村・石丸)が、10年後に再びクリスティーヌの前に姿を現す物語で、日本では2014年に初演され、今回が5年ぶりの上演。

初演に出演した田代は「2014年の日本初演のとき、ロイド=ウェバーさんがわざわざ日本の劇場までいらして。俳優にとってはアンドリュー・ロイド=ウェバー作品であるだけでも特別なものがあるのに、さらにそんな思い入れのある作品に携わることができ、時間を共有できたということが、僕にとって宝になりました。だからまたやりたい気持ちは強かったです」と熱く語り、日本初演を観た小野田も「人間の黒い部分が強く描かれていて、ドロドロしていました(笑)。

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