くらし情報『オケも、ももクロも。ハマを音楽が占拠する2か月』

2019年5月10日 12:20

オケも、ももクロも。ハマを音楽が占拠する2か月

オケも、ももクロも。ハマを音楽が占拠する2か月

会見の模様


3年に1度、横浜市内全域で繰り広げられる日本最大級の音楽フェスティバル「横浜音祭り」。前回2016年には100万人以上の聴衆を集めたビッグ・イベントだ。9月15日(日)に開幕する第3回「横浜音祭り2019」の発表会見が開かれた。

【チケット情報はこちら】

「横浜音祭り」は、クラシックからアイドルまでオール・ジャンルの約300公演で構成される大規模フェスティバル。この日も、出演者の菅野祐悟(作曲)、私立恵比寿中学葉加瀬太郎(ヴァイオリン)、林英哲(和太鼓)、村治佳織(ギター)が登壇。さらにももいろクローバーZからビデオ・メッセージが届き、賑やかな顔ぶれの会見となった。

注目公演をいくつか。まず、横浜みなとみらいホールでの3公演。9月15日(日)のオープニングコンサートは、若きカリスマ、バッティストーニ指揮の東京フィル。《展覧会の絵》をメインに、清水和音のショパンの協奏曲。地元の横浜少年少女合唱団が共演して童謡なども歌う。

11月1日(金)は、『踊る大捜査線』などでおなじみの映画監督本広克行プロデュースの「ヨコハマ・ポップス・オーケストラ2019」。本広と長くタッグを組む菅野祐悟が手がけた映画・TVの音楽の数々。

新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.