くらし情報『遠慮のない生々しさ。SUNPLUSの初舞台公演、稽古に潜入!』

2019年10月9日 12:20

遠慮のない生々しさ。SUNPLUSの初舞台公演、稽古に潜入!

遠慮のない生々しさ。SUNPLUSの初舞台公演、稽古に潜入!

「SUMMER BAZAAR ~夏の終わり~」稽古場より(画像左から)佐奈宏紀、谷水力井澤巧麻、平野宏周、丸山隼撮影:梁瀬玉実


サンミュージックに所属する若手男性俳優11人で構成されるユニット「SUNPLUS」の第1回舞台公演「SUMMER BAZAAR ~夏の終わり~」が10月18日(金)に開幕する。その稽古場に潜入した。

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脚本を宮本武史、演出を赤澤ムックが手掛ける本作は、メンバーのために書き下ろされた会話劇。舞台は男子校の寮。夏休みが始まり生徒たちは実家に帰省するなか、居残った生徒数名が、寮の伝統行事「サマー・バザー」に駆り出される。そのなかで、登場人物それぞれが抱える不安や悩み、そして一歩を踏み出すまでの葛藤が描かれるストーリー。それぞれ演じるのは、井澤巧麻、佐伯亮、佐奈宏紀、谷水力、山形匠が高校2年生の役。平野宏周、丸山隼が教師の役。水田達貴が寮の管理人の孫の役。野口準が井澤の弟役、三井理陽が佐奈の親戚役、そして蒼木陣が谷水の兄役だ。

取材日は、稽古が始まって一週間ほどたった頃。2015年に結成し、長らく活動してきたメンバーは、休憩時間の和やかな様子からもチームワークの良さが伝わってくる。

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