くらし情報『『ねじまき鳥クロニクル』演出インバル「新しい次元を生み出したい」』

2019年11月18日 17:00

『ねじまき鳥クロニクル』演出インバル「新しい次元を生み出したい」

『ねじまき鳥クロニクル』演出インバル「新しい次元を生み出したい」

舞台『ねじまき鳥クロニクル』 稽古場より


村上春樹の同名小説を原作にした舞台『ねじまき鳥クロニクル』が2020年2月に上演される。

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演出・美術・振付はイスラエルで活躍し日本でもミュージカル『100万回生きたねこ』や百鬼オペラ『羅生門』を手掛けたインバル・ピント。脚本・演出はイスラエルを拠点にするアミール・クリガー。同じく脚本・演出を手掛けるのは「マームとジプシー」主宰の藤田貴大。音楽はNHKあまちゃん』『いだてん』などでも活躍する大友良英。芝居、コンテンポラリーダンス、音楽が融合し、新たな世界を生み出す。今回、事前ワークショップに潜入し、インバルにも話を聞いた。

この日の稽古場には、インバルとアミール、そして主演の成河と渡辺大知、大貫勇輔松岡広大、ダンサーの川合ロン鈴木美奈子西山友貴が揃った。まずインバルから、これからやるシーンのざっくりとしたイメージが伝えられるとすぐに「このアイデアで遊んでみましょう」と始まったので驚いた。キャストは、初めは探るように、しかしアイコンタクトを交わしながら、徐々に動きを見つけていく。それがカタチになり始めると、インバルからアイデアが足されたり、キャストがアイデアを出したり、インバル自身が動いてみたり。

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