くらし情報『緻密なミスの連鎖が巻き起こす、前代未聞の“崩壊”コメディ』

2019年11月18日 18:10

緻密なミスの連鎖が巻き起こす、前代未聞の“崩壊”コメディ

緻密なミスの連鎖が巻き起こす、前代未聞の“崩壊”コメディ

(画像左から)大水洋介(ラバーガール)、オークラ


10~11月にかけて全国7都市でツアーを行なっている“崩壊シリーズ”第3弾『派』。東京公演を終えたばかりの作・演出オークラと、1作目からの出演者・大水洋介(ラバーガール)が来福。作品の魅力を語ってくれた。

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架空の劇団「荻窪遊々演劇社」の劇団員が、公演の度に起こすミス。そのミスの連続で物語だけでなく、舞台セットまでもが激しく崩壊していくという奇想天外な演出スタイルで話題を呼んでいる崩壊シリーズ。作・演出を手掛けるのは、構成作家のオークラ。バナナマンや東京03などの傑作コントを手がけ、日テレの「遊戯(ゲーム)みたいにいかない」、テレ東の「ウレロ☆シリーズ」などコメディドラマの演出も手がけるシチュエーション・コメディー界の奇才だ。

最新作『派』は、劇団に新メンバーが入ることで巻き起こる人間ドラマ。「タイトルは派閥などの“派”。新メンバー3人の加入で、それまでの劇団の芝居観や結束力が揺らぎ、潜在していた劇団員の悩みや、互いへの思いが浮き彫りになり、芝居と共に人間関係まで崩壊していきます。過去2作で劇団員のキャラが育ってきたからこそ描けるテーマで、ダイレクトに思いをぶつけ合うシーンが多いので、東京ですでに見た観客からは、『内容が大人っぽくなった』とか『熱かった』という感想が多いですね」

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