くらし情報『幻の国宝が里帰り!ボストン美術館展のオフィシャルサポーターに要潤が就任』

2019年12月13日 14:55

幻の国宝が里帰り!ボストン美術館展のオフィシャルサポーターに要潤が就任

幻の国宝が里帰り!ボストン美術館展のオフィシャルサポーターに要潤が就任

2020年4月16日(木)から7月5日(日)まで、東京都美術館(東京・上野公園)にて企画展「ボストン美術館展 芸術×力」が開催される。記者発表会には、オフィシャルサポーターに就任した俳優・要潤が登壇した。

「ボストン美術館展 芸術×力」のチケット情報

ボストン美術館は2020年に設立150周年を迎える。古代から現代、アジアやヨーロッパ、アメリカまで地域や時代を問わず収蔵作品は50万点近くにおよび、百科事典的な幅の広さと質の高さで知られている。

本展は、その収蔵作品群から「芸術と力」に焦点をあてている。エジプトのファラオやヨーロッパの王侯貴族といった権力者が、権力を誇示するためにつくらせた彫像や肖像画などを通じ、芸術作品が古来から担ってきた社会的役割をあらわにする。およそ60点が展示され、その半数以上が日本初公開だ。

注目作品は、ボストン美術館が誇る日本美術コレクションの中でも傑出した存在と名高い《吉備大臣入唐絵巻》と《平治物語絵巻》の二大絵巻だ。いずれも「日本に残っていれば国宝に指定されていた」と称されるほどの傑作であり、揃って展示されるのは貴重な機会である。また、江戸時代の文人大名・増山雪斎の代表作《孔雀図》は、ボストン美術館でもほぼ展示されたことがない作品。

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