くらし情報『欅坂46・菅井友香が叫ぶ!「飛龍伝2020」稽古場レポート』

2020年1月15日 18:17

欅坂46・菅井友香が叫ぶ!「飛龍伝2020」稽古場レポート

「飛龍伝2020」稽古場公開より撮影:森好弘

「飛龍伝2020」稽古場公開より撮影:森好弘


2010年に62歳で急逝した演劇界の伝説・つかこうへい。没後10周年となる今年、東京・新国立劇場 中劇場にて「飛龍伝2020」を上演する。この度稽古場公開が行われ、出演者が一部シーンを披露、また囲み取材に応じた。

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舞台は学生運動真っ只中の1970年。これまでも石田ひかり、広末涼子、桐谷美玲といった名だたる女優たちが担ってきた全共闘委員長に祭り上げられる主人公・神林美智子を演じるのは欅坂46・菅井友香。また美智子と恋に落ちる全共闘作戦参謀の桂木純一郎役には、先日放送されたドラマ『教場』では警察学校で切磋琢磨する生徒のひとり・都築耀太役で注目を集めた味方良介。美智子、桂木と敵対する機動隊員・山崎一平には、近年のつか作品公演で重要な役を担ってきたお笑いコンビ・NON STYLEの石田明が出演する。

この日公開されたのは、全共闘と機動隊の最終決戦を前に、美智子を女として機動隊員・山崎の部屋に潜入を企てる、劇中でも印象的なシーン。演出の岡村俊一に「真っ白なキャンパスどころか、透き通るような透明感。こんな純粋な人を見たことがない」

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