くらし情報『「ひとりじゃ勝てない」演劇「ハイキュー!!」最終章、開幕』

2021年3月23日 16:06

「ひとりじゃ勝てない」演劇「ハイキュー!!」最終章、開幕

「ひとりじゃ勝てない」演劇「ハイキュー!!」最終章、開幕

撮影:藤田亜弓 (C)古舘春一/集英社・ハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」製作委員会


5年半にわたり上演されてきたハイパープロジェクション演劇「ハイキュー!!」シリーズの最終章となる〝頂の景色・2〞が3月20日に開幕。3月21日までの東京公演を皮切りに、宮城、大阪、兵庫、福岡、東京凱旋と上演される。開幕に先がけ公開ゲネプロが行われた。

原作は「週刊少年ジャンプ」で連載された古舘春一による同名バレーボール漫画。舞台シリーズは’15年に初演され、これが11作目となる。今回は、春高“魔の3日目”の準々決勝となる主役校・烏野高校VS鴎台高校の試合が舞台。幼い頃にテレビで見た「小さな巨人」に憧れてバレーボール(配球)を始めた162.8㎝の主人公・日向翔陽(醍醐虎汰朗)と、同じく小柄で「小さな巨人」と呼ばれる鴎台の星海(輝山立)の“小さな巨人対決”を中心に、日向の“変人コンビ”の影山(赤名竜之輔)をはじめとする選手たちの物語や、梟谷学園高校VS狢坂高校の試合も描かれる。

春高バレー準々決勝という熱戦を描きながら、各校のメンバーそれぞれがこの試合に立つまでに辿ってきた道も丁寧に描かれていた今作。

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