くらし情報『四ヶ月前の服が呼び戻す、あの時の私の話《水曜のケセラセラ》』

2017年8月9日 06:41

四ヶ月前の服が呼び戻す、あの時の私の話《水曜のケセラセラ》

四ヶ月前の服が呼び戻す、あの時の私の話《水曜のケセラセラ》
こんにちは、ROBE編集長のAzuです。気まぐれ連載《水曜のケセラセラ》第34回目になりました。前回はファッション業界の未来を担うだろうU29世代のお話でした。今回は服が呼び戻す記憶と、自分との新たな出会いの話をしたいと思います。服はだいたい展示会で買いますはい、告白します。これだけ服を買いましょう!と言っておきながら、普段あまり服を買いません。ワンシーズン分の洋服の半数(だいたい10着前後)は展示会で頼みます。以前書かせていただいた記事「これ買います!極私的2017年春夏コレクション幕開けの話」では展示会で気になったアイテムを続々紹介していきましたが、実はこの中の7着は実際にオーダーして購入しました。参考記事:ファッション業界の「展示会」って何?《連載:ファッション業界って何?》
四ヶ月前の服が呼び戻す、あの時の私の話《水曜のケセラセラ》
なぜ展示会で買うのか?答えは「買いたいものがあるから」が半分、「買わなければいけないから」が半分。ここで語弊を恐れずにあえて「〜なければいけない」と言い切ったのは、誰に言われたわけでもなく芽生えた、暑苦しい使命があるからです。服はピクセルじゃない、グラムだ!決してブランドさんに強要されてとか、お付き合いでとか、そんな薄っぺらい理由で買ったことは一度もありません。

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