くらし情報『人は歳をとると自分自身を受け入れる。私は私どうにもならない/雨宮まみ×青野賢一対談(2)』

2015年8月27日 12:03

人は歳をとると自分自身を受け入れる。私は私どうにもならない/雨宮まみ×青野賢一対談(2)

映画『アドバンスト・スタイルそのファッションが、人生』の公開にあわせて下北沢B&Bで行われた、BEAMSクリエイティブディレクター・青野賢一さん×『東京を生きる』を執筆されたライター・雨宮まみさんのトークイベントのレポート記事をお送りします。

第一回の対談記事<人の言いなりになっていたら明日死ぬかもしれない>はこちら

人は歳をとると自分自身を受け入れる。私は私どうにもならない/雨宮まみ×青野賢一対談(2)


路上で知らない者同士がとるコミュニケーション青野賢一さん(以下敬称略):東京は、全然知らないもの同士が路上でコミュニケーションすることって、スナップ撮らせてください、位しかないですよね。

雨宮まみさん(以下敬称略):海外だと、すれ違うときに普通に「その服素敵ね」とか言う人、いますよね。
日本ではあんまりないですが、たまにお歳を召した方に「その帽子いいわね、どこで買ったの?」とか、普通に訊かれることもあったりして。そういうの、言えるといいなあと思うんです。
自分も素敵な人に「素敵ですね」とただ言いたいときがあるんですが、不審者と思われるのが怖くて。

青野:ガードが固い感じですよね。
街を歩いている時でも、なるべくそういうものを遠ざけたいというか、面倒くさいものを避けたい気持ちは確実にありますよね。

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