くらし情報『「若者の仮住まい」から「終の棲家」まで。多様化するおひとりさまのシェアハウス』

2017年5月11日 12:00

「若者の仮住まい」から「終の棲家」まで。多様化するおひとりさまのシェアハウス

ひとりだけど、ひとりじゃないを叶える場所
「若者の仮住まい」から「終の棲家」まで。多様化するおひとりさまのシェアハウス
誰にも責任を追わない、気ままなおひとりさま。だけどちょっと怖いのは、体調を崩したときや、とてつもなくさみしさが襲ってきたときです。普段は自由を満喫ししたいけど、何かの時には、誰かにいて欲しい……。

そんなワガママを叶える場所があります。数十人~100人規模の住人がいる大型のシェアハウスです。
やはりシェアハウスというと、まだまだ「20代の若者が住むところ」というイメージがありますね。ちょっと豪華な賃貸を何人かで分け合って住んで、家賃を安く済ませるというような。

だけど大型シェアハウスの家賃は、それほど安くはありません。光熱費込みですが、月に5万~10万円くらいします。企業の独身寮や学生寮をリノベーションして作られることが多く、共用部分がゴージャスなのも特徴です。
大型テレビやソファーの置いてあるラウンジ、シアタールームやジムの設備があったり。個人ではとうてい買えない家電や備品があるところも魅力のひとつです。

こうした大型シェアハウスは、個室がきちんと確保されています。部屋に入れば、誰にも邪魔されずに自分だけの空間でくつろぐことができます。これは普通のひとり暮らしと同じですね。

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