くらし情報『建築士さんに反対されても作った家族玄関の使い心地【スパルタ!?な工務店】』

2018年5月30日 21:30

建築士さんに反対されても作った家族玄関の使い心地【スパルタ!?な工務店】

こんにちは!2015年夏に滋賀県東部で家を建てた、かねこりかです。会社員の夫と小学5年生の長女の3人家族です。

賃貸アパートで暮らしていた頃、騒音問題に悩まされていた筆者夫婦は、一軒家に住みたい!と決心し工務店を探すことに。

迷った末に家づくりをお願いしたのは”お客を選ぶ”、大喜工務店でした。

”タバコ・茶髪・ピアス立入禁止”という注意書きが完成見学会の開催時に必ず玄関に貼られています。

今回は建築士さんのアドバイスを取り入れずに作った家族玄関のエピソードをご紹介します。

※【スパルタ!?な工務店】これまでの記事を読む

■ 大喜スタイルの玄関って?

今から3、4年前の事です。

当時はまだ玄関の土間収納が今ほどメジャーではなかった頃でした。

大喜工務店の完成見学会に何度も足を運んでいるといわゆる“大喜スタイル”が理解できます。

無垢の角材、迫力の大黒柱、自然素材の壁……、そして共通しているのが”広い間口の玄関”でした。

傍らには無垢材の靴箱や棚が施されています。
大喜工務店

大喜工務店HPより

立派な玄関に憧れる一方で、自分達の暮らしをイメージした時に玄関は通過点と考えるほうがしっくりきました。

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