くらし情報『夫に家事を手伝わせるのは意外に簡単!? 夫を動かす魔法のコトバ&テク5つ』

夫に家事を手伝わせるのは意外に簡単!? 夫を動かす魔法のコトバ&テク5つ

2018年3月29日 11:50
 

最近は、共働きの世帯が本当に増えてきましたよね。

それに比べて、夫婦で家事を分担して行っているお宅はまだまだ少ないのではないでしょうか。

お互いにストレスなく、旦那さまにも気持ちよく家事に参加してもらうための魔法の言葉とテクをご紹介します。

家事


夫からしてみれば「家事は女性がやって当たり前のもの、でも昔とは時代も違うし言われれば手伝うよ!」というスタンスなのかもしれません。
現に私の夫も“気が向いたら手伝う”というスタンスです。

仕事を持っている女性からみれば、言われなくても(こちらが指示を出さなくても)一緒にやってもらいたい、というのがホンネですよね。
家事

Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)

■ 腰の重い夫を動かした魔法のコトバ&テク

今回は筆者の知り合いの主婦さんたちにリサーチをかけて、夫の家事参加についてのリアルな声を集めてみました。
家事

A_Team / PIXTA(ピクスタ)

1.「子どもが、“なんでパパはママと一緒にお仕事(家事)をしないの?大人なのに、パパはお仕事をしていない人なの?クビになったの?”と聞いてくれた。ナイスアシスト!(笑)」(32歳/専業主婦)

2.「旦那は服を脱ぎ散らかすクセがあるので、行動導線上にランドリーボックスを置くようにしました。そうしたら何気なくそこに入れるようになって、溜まると自分で洗濯機をまわすようになっていきましたね」(30歳/フルタイム)
家事

Satoshi KOHNO / PIXTA(ピクスタ)

3.「はじめはバカバカしいと思いながらも、誰にでもわかるような優しい言葉で細かな指示を出しました。そのうちそれが習慣づいて、今では何も言わずとも自分の仕事だと思って淡々と家事をこなしていますよ」(35歳/パート)

普段の言動に注意を向けて、自発的な行動を促すのがポイントです。

“やらされている”&“やらせている”の関係を築いてしまうと、お互いにとってストレスとなるので、その点は気を付けたいところです。■ 具体的な目標設定がウケる場合も!

4.「“10分間でこの部屋をキレイにしたいの”という感じで具体的に提案すると、タイムを競い合うゲームのような感覚でやりやすいようです。こちらから声掛けしなければならないのはちょっとイラッとするけど、やってもらったほうがラクですからね」(33歳/パート)
家族

プラナ / PIXTA(ピクスタ)

5.「うちは“観たいテレビ番組が始まる前までに一緒に片付けちゃおう!ふたりならきっと間に合うよ”など、時間のリミットを設けるとやってもらいやすい」(35歳/パート)

普段から営業成績などの目標設定をして働いている人や、この目標レベルに達すれば、目当てのモンスターが倒せる、などレベルアップが必要なゲームが好きな人には、家事も同じように具体的な目標を設定してあげると、分かりやすくて良いようです。
家事

node / PIXTA(ピクスタ)

面倒くさいからやりたくないと思う人もいると思うので、その場合は短時間での制限をかけることも有効そうですよ。

いかがでしたか?

自分や、自分の夫に合いそうな方法を見つけて、ぜひ試してみてくださいね。

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