くらし情報『この冬一度も着なかった洋服は潔く手放そう!冬物衣類5つの見直しポイント』

この冬一度も着なかった洋服は潔く手放そう!冬物衣類5つの見直しポイント

2018年3月29日 17:50
 

東京都心ではすでに桜が満開。暖かな春の日差しを感じる季節、……それは冬物をしまう合図です。

まずは冬の衣類を整理・収納する前に、いるものと捨てるものをチェックすることをオススメします。

今回は、シーズンオフ直後の今だからこそできる、冬の衣類整理の見直しポイント5つをお教えします!

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■ ポイント1.この冬「着なかった洋服」は潔く手放す!

冬物


冬が終わる今だからこそハッキリ分かるのが、この冬に着なかった洋服はどれかということ。

一度も手に取らなかったのには、きっと理由があるはずです。

ちなみに、筆者がこの冬手に取らなかったのは、上の写真の2点。

理由は、身体にフィットしすぎなのが気になったり、重さが気になったり……。

両方とも数年間着て経年劣化していることもあり、潔く手放すことにしました。

この潔さは、他のアイテムに対しても、大事なことです!

■ ポイント2.「毛玉」や「ニット」の伸び、経年劣化をチェック!

ニットの経年劣化をチェック


ニットやコートなど、冬物衣料は「毛玉」のできやすいものが多い!

着用後はブラッシングをして毛羽の絡みを整え、毛玉を作らないよう心がけるのが一番です。

といっても、できてしまうのが毛玉なんですよね。

毛玉取り専用のブラシや毛玉取り機などで優しく丁寧に取り除きましょう。

それでも取り除けないほどの毛玉は、経年劣化と考えましょう。

また、ニットの袖口や襟元が伸びている場合も、同じく長く着た証拠。

その場合は、手放すタイミングと考えましょう!

■ ポイント3.「バッグ類」は、不織布の袋に包んで収納!

「バッグ類」は、不織布の袋に包んで収納!


バッグは、季節感を先取りできる優秀アイテム!

カゴやファーなど、それだけで季節感を演出できるものは早めに入れ替えておきましょう。

しまう際はブラッシングをしてホコリを落とし、陰干ししてから不織布の袋で包んであげましょう。

型崩れが気になる場合は新聞紙を丸めて不織布の袋に入れ、バッグの中に詰めてあげれば安心です。ここでも、この冬に使ったかどうかのチェックは必ずしてくださいね!

■ ポイント4.冬の必需品・マフラーも、使ったかどうか確認を!

マフラーは使ったかどうか確認を!


首元を寒さから守ってくれる上、華やかさも演出してくれるマフラーは、冬のワードローブに欠かせません!

収納する際、今季使わなかったマフラーはないか確認しましょう。

使わなかったのには、やはり素材や色など何か手に取らなかった理由があるはずです。

よく考え、来季確実に使うと判断した場合以外は、潔く手放しましょう。

マフラーは首元近くで肌に直接触れるため、ファンデーションがついたり皮脂汚れがつきやすいもの。

手洗いもしくは素材によってはクリーニングに出し、キレイにしてからしまいましょう!

■ ポイント5.「タイツ」や「厚手インナー」は、破れや伸び、毛玉などを要チェック!

「タイツ」や「厚手インナー」は、破れや伸び、毛玉などを要チェック!


オシャレと寒さ対策を兼ねて大活躍の「厚手タイツ」とも、そろそろサヨナラ!

破れや伸び、毛玉などを確認し、来季も履けると判断したものだけ残しましょう。

厚手インナーも同様です。

また、着すぎて生地が薄くなっていたり破れていたりしていないか確認してから、しまいましょうね!

いかがでしたか。

衣替えと同時に衣類の見直しをして、次のシーズンにまた気持ち良く袖を通せるよう準備しておきましょう!

(written by 大木聖美

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