くらし情報『60平米以下でも快適!なコンパクト物件リノベ実例3つ』

2018年12月16日 17:50

60平米以下でも快適!なコンパクト物件リノベ実例3つ

都心で駅近など、立地条件の良い場所は物件価格も高めです。

立地にこだわり、手ごろな価格でコンパクトな物件を選んだ人は、どんな部屋に住んでいるのでしょうか。

そこには「省スペースを有効活用する方法」や「空間を広く見せるテクニック」など、部屋づくりの参考にしたいアイデアがたくさんありました。

3つの実例をまとめてご紹介します!

■ 1.コンパクト物件では引き戸がオススメ

Oさん邸


Oさん夫妻は約57平米の中古マンションをリノベーションし、部屋の真ん中に寝室兼ロフトの「箱」を設置しました。

壁ではなく箱で空間を仕切ることで回遊性が生まれ、子どもがのびのび暮らせる家が実現。

Oさん邸


箱のある面にはソファ、別の面にはデスクを置いて、場所ごとに空間を使い分けています。

Oさん邸


また、Oさん宅はドアのほとんどを引き戸にしています。

引き戸だと開閉時にドアが邪魔にならないので、コンパクト物件にはぴったりなんです。

開けっ放しにしておけば適度に風が入り、換気にもなって、まさに一石二鳥です。

詳しくは記事をチェック!

部屋の真ん中に箱! 驚きのスペース活用術【リライフプラス】

■ 2.キッチンの吊り戸棚をなくして空間がスッキリ!

Nさん邸


Nさん夫妻は東急線の3駅が徒歩圏内の住宅街で、52平米の中古物件を購入しました。

関連記事
新着くらしまとめ
もっと見る
子どもの教育アンケート
もっと見る
記事配信社一覧
facebook
Facebook
instagram
instagram
twitter
twitter
ピックアップ
上へ戻る

Copyright © 1997-2019 Excite Japan Co., LTD. All Rights Reserved.