くらし情報『東京23区の端っこVS県をまたいだ駅。マンション買うならどっちがいい?』

2018年12月23日 21:30

東京23区の端っこVS県をまたいだ駅。マンション買うならどっちがいい?

首都圏で働く人にとって、住まいはなるべく勤務地に近い場所が理想的。

しかし、ご存じの通り、東京の地価はとても高く、マンションや戸建てを購入しようと思っても簡単には手が出せるものではないですよね。

新築マンション業界で導入シェア9割のマーケティングシステム“サマリネットシリーズ”を提供する株式会社マーキュリーは、東京23区と県をまたいで隣接する駅の新築マンションの相場を調査。

今回はその集計結果をご紹介します。

■ 東京の端っこと県をまたいだ駅。坪単価はどれくらい違う?

2018年8月の時点で、新築マンションの平均価格が6,600万円を超えた東京23区。この価格は今後も高騰していくと見られています。

そんな中、県をまたいだ駅だと新築マンション相場はどれくらい差が出るのでしょうか。東京の端っこの駅と隣駅で、坪単価を比較してみました。

東京23区の端っこVS県をまたいだ駅。マンション買うならどっちがいい?


比較結果を見てみると、大きく3つの地域に平均坪単価差額の傾向が分かれています。

その中でも、坪単価差が最も大きかったエリアは、神奈川県との県境にある東急田園都市線の二子玉川駅と二子新地駅。

世田谷区に位置する二子玉川駅の平均坪単価は、432.0万円と高額。

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