くらし情報『健康診断で異常があっても住宅ローンは借りられるの?』

2019年9月3日 21:30

健康診断で異常があっても住宅ローンは借りられるの?

住宅ローンを契約した場合、長期に渡りローンの返済をすることになりますが、返済中に万が一の不幸に襲われる可能性も考えられます。

そんなときに、保険会社が契約者の残りのローンの金額だけ保険金を支払う制度が団体信用生命保険です。

民間の金融機関の場合、住宅ローンを契約する際に団体信用生命保険(=団信)が必須となっていますが、持病などがあると加入できない場合があります。

具体的には糖尿病や脳卒中の既往歴があると加入できない場合が多いです。

そんなときどうすればいいかを今回はご紹介します。

■ 1. 団信加入の審査はどのように行われるか
診察

Graphs / PIXTA(ピクスタ)

生命保険に加入するためには、健康状態や過去の病歴などを保険会社に告知する必要がありますが、団信でも同じような審査が行われます。
1-1審査は告知書をもとに行われる
団信の審査は「告知書」だけで行われます。

告知書に書かれている内容に該当するのであれば、それが軽度の異常であっても、正直に告知しなければなりません。

逆に考えると、告知書に書かれていないことは、告知する必要はないのです。

健康診断の結果に異常があったり、治療中の病気や定期的に飲んでいる薬があったりする場合でも、それだけで即、団信への加入を拒否されるわけではありません。

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