くらし情報『本質的な問題解決が可能になる!現代に必要な「4C能力」とは?』

2015年10月2日 16:00

本質的な問題解決が可能になる!現代に必要な「4C能力」とは?

本質的な問題解決が可能になる!現代に必要な「4C能力」とは?


きょうご紹介したいのは、『世界が一瞬で変わる 潜在意識の使い方』(石山喜章著、あさ出版)。

組織開発コンサルタントである著者が、「潜在意識」の重要性について説いた書籍。

自分の世界、相手の世界をつくっている潜在意識を理解できれば、ムダに悩むこともムダに傷つくこともなくなる。

そんな考え方を軸に、人間関係を円滑にするコミュニケーション能力を身につける方法を紹介しているわけです。

■自分の価値観以外を受け入れることが大切

ベースになっているのは、「マインドーム」という概念。「マインド(心)」と「ホーム(家)」を合わせた造語で、人間が持っている「判断基準」をさすのだとか。

自分の知っている世界のなかだけでは、自分の価値観だけでしか物事が判断できないもの。

だからこそ、自分の価値観以外の世界を受け入れ、従来の判断基準を手放すことが大切だという考え方です。

では、マインドームの概念からみた「コミュニケーション能力」とはどういうものなのでしょうか?

著者は、これからの時代は、4つのコミュニケーション能力を統合した「4C能力」が必要とされると説いています。

マインドームの重要な考え方で、この力を備えていれば、本質的な問題解決が可能になり、組織でも必要な人材になれるのだといいます。

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